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地 元メディアの東方ネットの情報:かつては「大世界に行かなければ、上海に行ったことにならない」と言われたほどの大人気だった娯楽施設・大世界游楽中心は 上海最大の室内娯楽施設場として、中国全土各地から観光客を引き付けてきた。しかしながら2003年営業停止以来、改造建設作業は多くの紆余曲折があり、 オープンを大きく遅らせてきた。1月13日、上海市政治協商会議常務委員会、対外友好委員会の道書明主任は、記者会見で2017年「大世界」開業100周 年を迎え、正式に営業を再開すると発表した。
1917年から起工した「大世界」はかつて中国文化の「東方の門」と称えられ、中国内外にその名を轟かせた。1958年、「人民游楽場」とし、更に 1974年「青年宮」と改名した。その後1981年1月25日、「大世界」は営業再開し、その名も「大世界游楽中心」と定められ、娯楽世界、グルメ世界、 博覧世界、競技世界の4つのエリアを設置した。
道主任は、以下のように述べた。「上海旅游局(観光局)の作業にあたって全国各地の観光客から電話で、大世界はいつから営業を再開するのかという問 い合わせが相次いだ。これは大世界が上海観光業になくてはならない重要な位置にありその影響力が大きいことを示している。」これを踏まえて、多方面からの 調査研究を行い、上海大世界游楽中心のできるだけ早い営業再開を提案する提案書を提出した経緯がある。
市政治協商会議提案委員会専門の朱鋼副主任は以下のように話した。「我々の世代は時間さえあれば大世界に通い、大世界には当時相当流行していた。大 世界の営業再開問題は連続数回にわたって委員の関心を集め、委員たちは6年連続で提案書を提出し、できるだけ早く上海のゴールデンブランドを市民に回帰さ せたいと願った。」
道主任は、具体的な計画について以下を明かした。「歴史的な原因を踏まえ、大世界には以前駐車場がなかったが、総合開発行った上で大世界は再びレイ アウトされる。大世界は今後、無形文化遺産伝承展示センターとしてポジショニングし、展示陳列プランを募集しているところである。時代と伝統の融合、流行 と無形文化財の融合により、新しい大世界の営業再開を確信している。リニューアルされた大世界は伝統的な哈哈鏡を残し、同時に現代技術によるグレードアッ プした哈哈鏡を導入する予定である。」
今後、松江における現代路面電車(トラム)プロジェクトは合計6本を建設し、全長約90キロメートルで、約118駅を設置し、軌道交通9号線、12号線、鉄道金山支線との乗り換えを実現する計画となった。
そのうち、T3、T4、T5、T6線の線路規格を調整した上で、以下を公表した。T3線東西は松江南部の大型居住区を経由、T4線は南北へ、T5線は佘北の大型居住地区まで延伸、T6線は軌道交通12号線の西側延伸計画との接続を計画する。
ここ数日、中国鉄道二十二局集団第四工程有限公司が建設を請け負う松江区現代路面電車モデル線T2線のモデル区間である文匯路から梅家浜路区間が正 式に施工取り囲みを完成し、線路の基礎土木工事とPHC管杭施工段階に入った。同路面電車モデル線は正式に施工を開始した。松江の路面電車は合計6本の線 路を建設し、そのうち、T3、T4、T5、T6線は線路計画を調整した上で、間もなく具体案を初公開する。
紹介によると、松江路面電車プロジェクトは総合的なシステム工事であり、モデル線の建設は路面電車の本線施工と付帯道路改造プロジェクトの2部分に 分かれる。工事は前期の各種パイプラインの移動、附帯道路の建設修正と路面電車本線、路面駅の施工などの工事建設を行う必要があり、そのうち、前期作業が 約3分の1の作業量を占めている。
現時点で、路面電車のモデル線沿線の緑化立ち退き移転は基本的に完成し、各パイプライン施工企業も現場で施工を開始している。同時に、電車システム の信号、通信、車両入札募集作業もすでに完了。繰り返し行われた話し合いと検討により、松江路面電車の車両外観、色、内部構造もすでに決定し、明るい黄色 の蚕宝宝(蚕のさなぎ)型のフォルムを採用する。「蚕宝宝」電車の形は松江がかつて養蚕産業と紡績が盛んな街であったことに由来する。
2016年11月、初の松江路面電車は人民北路(広富林路―新松江路区間)で試験運行を行う見通しである。
現在、松江路面電車の建設企業は更にプロジェクトの実際情況に基づき、計画方案の適度な調整を行い、梅家浜路線路の修正、辰塔路の路面駅の総合開 発、「大学城」路面駅の建設など、同時にプロジェクト手続きを改善し、合法的な計画に基づく建設を確保する。紹介によると、松江現代路面電車のネットワー ク計画は適度に調整を行った後、将来的に松江現代路面電車プロジェクト合計6本を建設する予定で、全長約90キロメートル、約118駅を設置し、軌道交通 9号線、12号線、鉄道金山支線との乗り換えを実現する。
11月2日、徐家匯商城集団の情報によると、港匯広場入口の39段の階段がまもなく撤去され、グレードアップ改造の一環として徐家匯エリア最大の野外広場に変身することが判明した。港匯広場では2つの出口を残す予定で、徐家匯商業圏の空中回廊と連結される。
港匯広場(以下、「港匯」と略称する。)の関係責任者は、次のように紹介した。「港匯の建設当初、正門は39段、約2階建てビルの高さに相当する大 型階段を設計。当時徐家匯の代表的な建築物の一つとした。今回の商業圏全体のグレードアップ改造にあたって、港匯を更にファッショナブルに変身するため、 この階段の撤去を決定。ガラスカーテンウォールでより透明感のあるデザインを採用し、全体的な商業ムードとグレードを高める。撤去後、階段があった場所は 徐家匯最大の野外広場となり、その面積は現在の2倍。完成すれば、ここは超大型のスクエア式アートスペースとなり、野外ステージ、ストリートアートなどが 行われる。」
徐家匯は当時、上海が1949年の建国後初の全機能独立型新都市の起点として開発された。開発が早かったことから、エリア全体は容積率の高い開発計 画を採用。同時に、交通ハブとして、人気も高かった。しかしながら、開発が早かったため、徐家匯商業圏はすでに市中心区の中でも渋滞が深刻化。港匯の階段 撤去は、徐家匯商業圏が起動して30年ぶりに行われる最大規模の改造の一環である。
計画では、徐家匯商業圈は商業圏歩行回廊を重点的に建設し、東は宛平路-宛平南路まで、南は辛耕路-天鑰橋路-南丹東路まで、西は文定路-虹橋路- 宜山路まで、北は広元西路-広元路-天平路-衡山路までの総敷地面積約94.5ヘクタール(94.5万平方メートル)。計画において、同回廊は港匯広場、 上海六百、西亜賓館、美羅城、太平洋数碼などの商業ビルと連結し、延伸により徐家匯公園ともつながる予定。2階の回廊は「一環+一線」の設計構成でそのう ち「一環」は港匯、東方商厦、太平洋数碼、美羅城、T20(旧西亜賓館)、徐家匯公園、匯金百貨、上海六百、太平洋百貨などのビルと公園を連結させる。こ のプロジェクトは陸家嘴の2階歩行回廊に次ぐもので、市中心部でも2階回廊の規模が大きく、連結する建築物が最も密集するプロジェクトとなる。「一線」は 港匯、百聯徐匯、徐家匯中心などのプロジェクトと連結させる予定で、徐家匯付近のビジネスマンにとってより便利となる。
今 年、気温の低下や積算温度の不足等の影響を受け、中国各地の上海蟹のサイズが例年よりもひと回り小さく、さらに洪沢湖や高郵湖等のいくつかの湖では上海蟹 の生産量が50%も減少し、価格は平均20%も値上がりした。10月19日、地元上海で最大規模の黄浦江にて「三泖」ブランドが上海蟹の捕獲を開始し、 「オス200グラム、メス150グラム」のビッグサイズの蟹が50%以上にも達した。他の一般養殖基地はビッグサイズの蟹の捕獲量が20%ほどなのと比べ ると、黄浦江は大ぶりの蟹が多いのが分かる。しかし、黄浦江の上海蟹の価格は一匹60元と平常どおり変わらない。
今年、黄浦江の上海蟹の捕獲時期は陽澄湖より一ヶ月近くも遅くなった。10月19日早朝、松江浦南の養殖基地では作業員たちが正式に捕獲を開始した。多くの蟹のサイズが「オス200グラム、メス150グラム」に達し、中には250グラムを超えた蟹も少なくない。
大ぶりな蟹を育て上げるには高度な科学技術が必要だ。そこで、松江区は上海市河蟹産業化システムの指導の下「張友良指導者人材研究室」を設けた。 「高品質で大ぶりな上海蟹の池養殖について」等の課題に対し革新的な探索を進めており、最終的には生態養殖法を定めるつもりだ。これまでにも黄浦江の上海 蟹はすでに連続五年も全国上海蟹評定会にて金賞を受賞しており、名実ともに上海の「最高級の上海蟹」となった。
「サイズは小さく生産量は低く価格は高い」これらが今年の蟹市場の普遍的な状況だ。記者は銅川路市場の蟹荘で見かけた今年の良質なカニ(陽澄湖カ ニ、太湖カニ)の卸売価格がいくつかのランク分けされている事に気がついた。「メス125グラムオス175グラム」販売価格は一キロ160元、「メス 150グラム」は一キロ330元、「オス200グラム」は一キロ220元、「メス175グラム」は一キロ380元、「オス225グラム」は一キロ300元 となっている。
店長の吴さんの説明によると、例年の傾向から見ると10月10日以降から上場量の増加に伴い上海蟹の価格は下落するが、今年は生産量が去年よりも少 ない又はサイズが小さいため、現在の市場では未だ価格下落のはっきりとした兆候はない。特にビッグサイズの蟹は去年より最低でも10%から20%は高くな りそうだ。