[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
地 元メディアの東方ネットの2月16日付情報によると、ここ2日春寒の寒気が出現しているが、上海植物園の植物大楼前のハクモクレンは開花を迎え、 春光に映えている。これらのハクモクレンは2月14日前、待ちに待ったように花びらを広げ、上海植物園の観測上最も早い新記録をマークし、昨年より半月 (2週間)以上早い開花となった。
ハクモクレンは上海の気候条件において、通常、早咲き梅の品種と同じ頃に咲き、春を告げる植物である。環境影響を受け、上海植物大楼広場南側にある ハクモクレン開花期は園内のほかのハクモクレンより1週間以上早く開花した。通常3月5日~8日に開花を迎えるため、同植物園のハクモクレンの中でも 「せっかち」に分類される。早春の気温上昇に伴い1週間早い2月26日に開花した10年前の記録を再び更新した。
園芸専門家は、ハクモクレンの開花は主に早春の気温が影響する。申年の春節連休期間連続して気温が急上昇し、3日間の記録的な陽気が半月ほどかけて 上昇する気温に相当した。このため、大幅な気温の上昇により、すでに形成されていたつぼみの膨らみが速まり、花びらが破けるように開花したと説明する。
ブ ランドスローガン「感動のそばに、いつも」は、お客様に感動を提供するため、近しい存在であり続けること、お客様が感動で満ち足りたとき、誰よりもお客 様の近くにいること、を約束したものです。このお客様とのお約束を守り続けるには、「JTBならでは」の商品やサービスを生み出し、ツーリズムの「質」そ のものを磨き続ける挑戦が不可欠であると考えております。
JTBグループは、これからの100年も末永く皆様から信頼をいただける企業グループを目指し、独創的で質の高い価値創造を通じて、皆様の感動と喜びのお手伝いに努め、平和で心豊かな社会の実現に貢献してまいります。
尚、 弊社、JTB(上海)国際旅行社有限公司はJTB CHINAグループにおける旅行事業会社として2006年10月に設立されました。日本人インバウンド事業をその事業の柱として、着地型ビジネスや非日本 人インバウンドへの営業展開を図り、更には日本でのビジネスモデルをベースに中国公民旅行事業への取組みを強化してまいります。
お客様の満足を常に追求し、「Only One」の価値を提供し続けることにより、中国マーケットから信頼される企業を目指します。同時に事業活動を通して、中国における旅行・観光ビジネスの発展に寄与してまいります。
是非、JTBグループの「新たな世紀」にご期待下さい。
日本から中国・上海へのご旅行につきましても是非ご用命賜りますよう、宜しくお願いいたします。
1 月27日、地元紙の新民晩報のオンライン版新民網によると、上海古猗園は2月5日から春節連休期間、2016上海古猗園新春遊園会圧軸*大劇であ る「百子閙新春(100人の子どもたちが春節を賑わう)」春節民俗縁日(廟会)が素晴らしい舞台を繰り広げ、市民や観光客に春節の濃厚な新春の祝賀気分を 与える。
中国の伝統において、子孫繁栄は家族の隆盛として、多子多福の意味をもつ。昔からすでに「百子嬉春図(100人の子どもが春節を祝う絵)」では古代 の子どもたちのゲーム、遊ぶ場面が描かれてきた。この縁起のいい絵をモチーフとして、今回、絵画の中の100人の子どもが活発に生き生きとした場面が古猗 園内で再現され、幸せな生活の美しい願いを届ける。
古猗園では、17コーナー合計100人のゲームや遊びを楽しむ子供たちの塑像が、静と動により、自然な視覚的な美感と生き生きとした躍動感ある造型 特徴を表現している。芝生の広場の「龍騰獅躍」コーナーでは、子どもと長い龍と獅子が舞い新春の喜びあふれるシーンを表現。南翔壁の「歓天喜地」コーナー では子どもたちが竿をもって爆竹を鳴らし、爆竹の音の中で、新年の朝を迎える楽しさを感じることができる。また、「不可无竹居」水域上の「一帆風順」コー ナーでは、ドラゴンボートの船首に立った子どもが太鼓バチを高く叩き上げ、リズムよく太鼓を叩き、船内の子どもたちが一心に船を漕ぎ、日々の上昇発展とは つらつとした活気のあるシーンを表現している。
2 月3日、上海ディズニーリゾートは、2016年3月28日から上海ディズニーランドの入場券発売を開始すると発表しました。盛大なオープニング期 間の入場料は499元、オープニング期間終了後は平日の入場料は370元、児童、高齢者、障害者の入園者などは割引対象です。上海ディズニーランドの全て の入場券はいずれも期日指定の入場券とし、入園者は入場券購入時入園日を選択し当日限定で入園することができます。入園者は上海ディズニーランドの入場券 1枚を持参すれば一日中園内の全てのアトラクション施設のプログラムとエンターテイメントステージを利用することが可能です。
盛大なオープニング期間(2016年6月16日から30日)入場券価格は499元
盛大なオープニング期間後の平日入場券価格は370元
入園ピーク日における入場券価格は499元、祝祭日、週末、夏休み期間に適用。
児童(身長1.0メートル以上から1.4メートルまで、1.4メートルを含む)、高齢者(65歳及びそれ以上)、障害者の入園者は入場券購入の際、 25%オフの特別割引となります。乳幼児(身長1.0メートル及びそれ以下)は無料入園が可能。2日間の通し入場券の購入は5%オフの割引となります。
す でに運営20年となる上海博物館に2020年、東館が登場し、東館は上海科学技術館と隣接されることになった。上海博物館の楊志剛館長は1月26日報道記 者会見において、一連の構想を発表した。彼は同時に上海博物館の東館建設計画と上海博物館本館の全面改修工事計画についても言及し、上海博物館の2016 年大型展覧会のスケジュール表を発表した。
上海市民が注目する上海博物館東館の建設状況に対して、楊館長は、2020年全面的に完成しグランドオープンの予定。建設中の上海博物館東館は浦東 科学技術館西側に位置し、東方芸術中心と世紀大道を隔てたところに対面するかたちとなる。浦東に建設用地を決定したことに関しては、上海市中国共産党委員 会、市政府の「東へ進出し北上を目指す」政策決定分布に呼応し、将来的に、上海博物館東館の建設面積は3.9万平方メートルの本館の2倍以上の広さとなる と述べた。
更に、楊館長は、以下を発表した。「東館と本館は明らかに区分する。本館は青銅と陶磁器のコレクションを際立たせて、東館は書画と工芸品を主とす る。文化の変遷とテーマ別の陳列を重点とし、本館の材質に基づく陳列とは明らかに区別される。東館は将来的に異なる材質の書画、陶磁器、青銅器などをある テーマに分けて同時に陳列する可能性も秘めているが、このような展示方法は、文化財の保護と科学技術レベルに対してより高い要求が強いられる。」
同館長は、現在、上海博物館は毎年延べ200万人が参観に訪れているが、青少年の割合が低い。このため、今後はデジタル、科学技術などのよりイノベーション性の高い手段をいかに運用して青少年の注目を集めるかが東館に求められる新たな挑戦であると話す。
上海博物館本館は、年内の閉館・大型改修工事は行わない
上海博物館本館は1995年開館し、これまですでに20年以上運営を続けている。同館の李峰副館長は次のように紹介した。「設備の老朽化に伴い、文 化財の安全と入館者の安全を考え、博物館側は2年前から本館の全面改修工事の統一計画を開始した。改修工事の第一期プロジェクトは今年上半期から起動する 予定であるが、閉館、展示停止を行わず、全面改修プロジェクトの安全面における隠れた問題を取り除き、今後5年間の秩序ある開館を維持する。東館の竣工開 館を待って、本館を閉館し本格的な全面改修工事に入る。」
楊館長は、上海博物館東館の建設と本館の機能上昇に伴い、3~5年後において、上海博物館は中国の未来都市化の大発展に適応するため、自身の「大変身」を完成させる見通しであると表明した。