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昨日上海市政府新聞の発表で、元旦春節が近づく中、上海は“目標は変えない、標準も変えない、措置も変えない”という要求に従い、年末年始の爆竹・花火を取り締まりを継続し、上海市外環状線以内での“打ち上げゼロ”の実現を目指す。
2015年12月30日上海市人民代表大会の「上海市爆竹・花火安全管理条例」発布後、市内の全公安機関、総合管理部門、地方共産党委員会、下部組織は全力で爆竹・花火の制御作業に取り組み、目覚しい効果を得ることができ、上海外環状線以内でので“打ち上げゼロ”を実現した。新しい1年を迎え、上海公安は最高標準に照らし、最強の措置を取り、爆竹・花火の安全管理強化を継続し、外環状線以内での“打ち上げゼロ”を確保する。
上海市の緑化管理を担当する市緑化・市容管理局では、崇明区政府と連携して、崇明島を「海上フラワーアイランド」の実現にむけて計画を行っている。崇明区は世界レベルでのエコアイランドの建設を更に推進している。
2010年上海EXPOでは誰もが知っている世界的な博覧会であった。園芸界でも、同様の国際的な博覧会として「国際園芸博覧会」(通称、花博)がある。同博覧会は、園芸界で最も権威のある、最上級のレベルを代表する。「海上フラワーアイランド」の構想に基づき、今後5年間で、関連部門では国際園芸博覧会の開催申請を行い、崇明島での開催を計画する。申請に成功すれば、上海初の国際園芸博覧会開催となる。中国国内では、これまでに雲南省昆明市などが花国際園芸博覧会を開催したことがある。
「海上フラワーアイランド」構想に基づき、崇明東平国家森林公園では拡張建設・改修工事を予定している。東平森林公園は現在敷地面積約5,000ムー(約333万平方メートル)に及ぶ。今後5年間で更に5,000ムー以上を徐々に拡張建設していき、国際園芸博覧会の開催のために空間を確保する。
崇明島は全体の約24%が新林で覆われ、上海市全域で首位となっている。関係責任者は、「海上フラワーアイランド」の建設に伴い、崇明島の森林の中で一年中四季折々の花や果物が美しく、空中から見下ろすと、大地の景観が更に優美に映えていると紹介する。
地元紙「労働報」の報道によると、12月5日は上海市にあるジャイアントパンダ保護センターである中国大熊猫保護研究中心上海基地初の雄雌一対のふたごのジャイアントパンダの生後丸1カ月にあたった。この日、ふたごの1カ月検診のデータでは、兄妹ともに各部位とも成長しすくすくと育っていることが分かった。これに伴って上海基地では、市民やネットユーザーに広く意見を求め、ふたごの名前を公募することした。
ふたごの兄妹パンダは出生以来、多くの市民から人気を集めている。生後1か月が経過した時点で兄妹パンダ同士の初対面が行われた後、5日当日には3回目の面会も果たした。飼育員は慣例に従ってふたごの生後1カ月検診を行ったところ、兄妹ともにその体は丸みを帯び、兄パンダの体重は出生時の131.5グラムから3,410グラムへ、妹パンダは113.2グラムから3,030グラムへと増量した。兄妹の身長測定と体表検査時には、兄妹ともに不安そうに体を左右に揺らして、丸い両目でじっと見つめ、たびたび「ウォン、ウォン」という不安そうな声を発していた。飼育員が手を放したすきに「リーダーの兄パンダ」は体を翻し、妹も滑りながらその場を離れ、飼育員も思わずため息。このふたごのパンダは「生まれながらにパンダらしさ」が身についているのだ。現在、兄妹ともに各成長データは良好である。
ふたごの兄妹パンダの誕生以来、上海基地では常に彼らの名前をどうしようかと悩み続けていた。検討した結果、多くの市民やネットユーザーに意見を求め、ふたごの兄妹にぴったりのネーミングを公募することにした。上海基地の公式ウィーチャット(微信)ではふたごのジャイアントパンダのネーミングキャンペーンを開始する。旧正月前にもふたごの名前が公表される計画である。
同時に、多くの市民のパンダ兄弟を一目見たいという強いリクエストに応え、上海基地側は母親パンダとふたごの兄妹パンダの体調などを総合評価し、12月5日から入園者に対して兄妹パンダを順番に公開することにした。公開時間は午前9:30-12:00、午後13:00-16:00。
地元メディア東方ネットの12月6日付情報によると、上海長距離バス総合ターミナルの「上海長途汽車客運総駅」及びその傘下バスターミナルの「芷新太平洋客運駅」では2016年12月29日から2017年1月27日までの出発日の30日前まえから切符の前売りを開始することになった。すなわち、2016年12月30日には2017年1月28日の切符を、2017年1月5日には2月2日の切符を購入することができる。1月25日からは平常通り出発日10日前の前売りに戻す。
上海長途汽車客運総駅では2017年春節帰省ラッシュのバス運行予定は41,000便、乗車人数はのべ85万人に達し、2016年春節期間並みと予測している。また、乗車人数が最高となる日の1日あたりの乗車人数はのべ5.5万人に達する見通しである。