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東方ネット3月14日の情報によると、10年前中国人民の友好の印しとして、数羽の国家1級保護動物トキが日本に送られ、中日双方が協力して繁殖を開始した。先日、中日が協力して繁殖した4羽の雛トキは日本から中国へ送られて、今後は上海野生動物園で飼育される。
当日、日本の環境省と中国の訪日トキ受け取り団が一緒に新潟空港で盛大な儀式を行った。この後、4羽の貴重なトキが3時間後に上海に到着した。上海 浦東空港では、上海市出入国検査検疫局の作業員が上海税関、航空会社、ターミナルなどの関連部門と連合して、通関、現場検疫を行った。規則に基づいて、こ の4羽のトキは上海野生動物園でさらに隔離検疫を受ける。
中国の国家1級保護動物として、トキは羽根が白く、後頭部に長めの羽冠があり、額から頬の間に朱色の皮膚が露出している。トキはおとなしく、人を恐 れ、普段は二羽か小さな群れで活動する。大きな喬木の先端での生息が好きで、水田、沼沢、山岳地帯の渓流の近くで獲物を探す。朱鷺は毎年4月から巣を作 り、4月上旬頃に2個から4個の淡青緑色の卵を産む。抱卵は雌雄交替で期間は約1ヶ月。上海野生動物園2012年から10羽のトキが入園し、今は16羽ま でに繁殖して、トキの飼育繁殖と健康保健などの方面でたくさんの成功経験を積んだ。
上海地下鉄によると地下鉄全線の平日乗客数が1000万人を超え、週末は800万人を超えた。全線と単独路線の乗客数はこれからも記録を更新する見込みであり、上海地下鉄は新たな1年を迎える事になる。
2月29日から3月4日までの1週間、平日5日間の全線乗客数は1016万人、1023万人、1033万人、1025万人、1082万人であった。 3月4日の乗客数は新記録に僅かに及ばなかったが5、6、11、12、13号線は単独路線の最高記録を更新した。天気の良い週末には、1日の乗客数は軽く 800万人を超えている。
昨年12月19日には12号線と13号線が開通し、12,13号線とその乗り換え駅の乗客数は増加した。2月26日の乗客数は12号線57万人、 13号線58.8万人。3月4日の乗客数は、12号線35.6万人、13号線36.5万人となり、続けて記録を更新した。今後この2路線の乗客数は増加す る事が見込まれる。
上海地下鉄の分析によると最近の乗客数は連続して1000万人を超え、新線の開通に以外にも、3月に行われる花の展覧会「桜祭り、桃祭り」や各種展 覧会に行く観光客の増加も利用客数が増える大きな要因となる。また3月下旬、4月上旬は墓参りへ行く乗客も増える為、混雑ピーク時を避けての外出が望まれ る。
地元メディア東方ネットの情報:延安西路の凱橋緑地に移転した劉海粟美術館新館が3月19日からプレオープンに入ることになった。2月28日、新館の外壁、数名のアーティストがライトアップされた300メートルのグラフィティウォールは多くの市民の目を引いていた。
劉海粟美術館の情報によると、グラフィティウォールは劉海粟美術館と騰訊が主催した「新生インターネットオリジナルアーティスト推薦展」の展覧内容 の一つで、壁上のグラフィティ作品はテンセントのオリジナル館96万点のインターネットオリジナルアーティストの作品の中から選ばれたものである。3月 19日夜、劉海粟美術館は「雲海山石」と題した美しい外壁がライトアップ映像アートショーを開催し、出展したアーティストらが自らの作品を目の前に記念撮 影、サイン、記念贈呈などを行い、騰訊スペースでもこのグラフィティアート全体の絵画制作プロセスを同時に公開する。
新しく完成した劉海粟美術館は青年美術館として、青年アーティストの才能を表現する全く新しいプラットフォームの提供に力を注ぐ。劉海粟美術館とテ ンセントは長期的な戦略的連携協議を交わし、テンセント傘下のオリジナル館のインターネットアーティストを大特集。更に、同美術館は展覧コンセプトと展覧 ショーにおいてイノベーションに力を入れ、外壁ライトアップアート、ロビー装置のアート、展覧館作品、外周のグラフィティアートなどの多くの媒体によりイ ンターネットアートの素晴らしさを表現する。グラフィティアートはまさに劉海粟美術館外壁のキャンパスで、全長300メートルにわたるグラフィティアート ウォールの創作は上海で最も長く、最も美しいグラフィティウォール。アーティストたちが全国各地に分散していることを考慮し、グラフィティアート作品は劉 海粟美術館が授権した後、上海大学美術学院油絵系、デザイン系の大学生が主力となって完成した。
地 元メディアの東方ネットの情報:先週末の土日、上海は春の陽気に恵まれ、顧村公園では早咲き桜の開花を目当てに多くの観光客が訪れた。同公園の関係責任者 は、現在、園内の早咲き桜はすでに開花を迎えている。第1弾の大規模な開花は3月中旬から下旬にかけてで、花見のピークは清明節前後(4月4日)。市民や 観光客は入園者数の多い時間を避けて遊園してほしいと紹介した。
顧村公園で栽培されている桜は現在60種類以上、品種も多く、面積も1,000ムー(約67万平方メートル)に達し、花見のベストスポットである。 このほか、同園では更に30種類以上のチューリップも栽培され、その面積は合計1.5万平方メートルほど。花見の際、チューリップも桜と同時に満開を迎え る予定。観光客は公園3号ゲートから入園すれば、付近一帯の色とりどりの花の海を観賞するのに便利である。
地 元メディア東方ネットの2月16日付情報:今年の元宵節、古猗園では昨年と同様に、日中のみイベントを開催し、夜間のランタンフェスティバル(以下、灯会 と略称する。)は行わないとした。これに対して、豫園では灯会を復活させるほか、今年は世博公園でも初の灯会を開催し、引き続き3月13日まで行われるこ とになった。同灯会は魔都「上海」史上において最大規模の灯会と称される。主催者側は、灯会開催期間、園内の人数を1万人以下に厳格にコントロールし、一 旦1万人を超えた場合は、人数制限措置を行うと紹介する。
2月15日、世博公園の「魔灯嘉年華」(マジックランタンフェスティバル)が正式に開幕した。連休明けの平日のため、灯会参観者はそれほど多くはなかった。夜6時半、園内の入園者数は2,000人ほどであった。
同灯会は敷地面積約13万平方メートル、サッカー場30個分、正大広場4棟分の広さである。灯会会場は黄浦江沿いに長さ800メートルにわたり、 99組の大型ランタングループと景観ランタングループに分かれ、「猴年楽園」、「星光閃耀」、「炫彩魔球」など7つのランタングループを設置。そのほか、 小型のランタン景観も施された。四川省自貢市からのランタン工芸作家たちが制作期間1ヵ月以上をかけて、これらのランタンを制作し、伝統的でイノベーショ ンされた新年灯会を表現している。このほか、同灯会ではフランスの三大ライトフェスティバルの1つであるリヨンのライトショー、更にアニメ、グルメ、レク リエーションなどのイベントも開催される。
灯会では2つのインタラクティブアトラクションコーナーを準備し、キッズコーナーとジュラシック恐竜コーナーに分かれ、子どもと一緒にジュラ紀の恐 竜たちに騎乗し、美しい城、イチゴハウスなどを回ることができる。これは世博公園が初めて開催する灯会である。主催者側は、次のように説明した。「今回行 われる灯会は主に伝統文化を高揚し、新年の雰囲気が年々失われつつある現在、人々に灯会による賑やかさ、喜びを再び味わってもらうことが狙いである。入園 者をコントロールし安全を確保するため、園内の入園者数は1万人以下とし、現場には改札機を設置し、入園者数と出園者数を統計する。園内の人数が一旦1万 人を超えた場合、人数制限措置をとり、暫定的に参観者の入園をストップし、園内の人数が1万人未満になった上で入園を再開する。」
灯会は引き続き3月13日まで開催され、毎日午後3時半から夜9点半まで、5時半からランタンの点灯を開始し、夜8時半までで入園を停止する。主催者側は週末及び元宵節(2月22日)の参観者が多くなると予測している。